乗るか押すか 枝豆くらかけ考

だだちゃ豆栽培に必須、且つ大事なくらかけ作業。

土寄せ、中耕、除草を一気にやれる大事な作業。植え付けから収穫まで4回から6回、タイミング、寄せる土の量、肥料と一緒になどなど考えながらの作業。

同じだだちゃ豆を作っていても人それぞれ違いがあり、とても個性の出る仕事かもしれない。

そんな作業もちょっと前までは一輪管理機で人が歩いて押して作業するのがほとんどだったけど、最近乗って作業ができる乗用タイプが目立ってきた。

我が家は十数年前から両方使って作業してるけどメインは乗用タイプ。

でもなぜか俺には押す方があってる気がする。

だだちゃ豆の葉っぱ色や生育進度、土の状態や害虫被害などを見ながら。

たまには除草し逃した雑草を取りながら。

乗用タイプに載っていれば気づかないことも畑と目線を近くすることでわかることもある。

でも作業は乗用の方が捗るし、身体も疲れない。

うまくバランスを取りながら。

2019一輪管理機でのくらかけ

2019一輪管理機でのくらかけ

 

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