農家だけが感じる どうでもいいコロナ禍の影響

コロナ禍の中でマスクと除菌スプレーは必須アイテム。

どちらもするのが当たり前になってきている。

以前は大多数の人がやるものではなかったはず。

春になり水を使う仕事が増えてきたことと日常的な除菌スプレーの使用は手のカサつきを助長させる。

最近知ったのだが除菌スプレーなどを使って手の除菌をすることのを手指消毒と呼ぶそうだ。

今までもあった言葉だろうが使うのは一部の人だったように思える。

「しゅししょうどく」って言ったら農家には種を農薬などで殺菌する「種子消毒」が当たり前なんだけどな~。

今はスマホの変換も優先順位は手指消毒のようだ。

こんなところにもコロナの影響か。

種子消毒しただだちゃ豆の種まき

だだちゃ豆の種まき

野菜とブロッコリーを#にしちゃだめ

先日の日本農業新聞に衝撃的な記事が。

SNS上では#野菜や#アイスは違法薬物を取引する際の隠語になっているとのこと。

なんと!

しかもブロッコリーの絵文字は大麻を表すこともあるそう。

これからは野菜やブロッコリーのネタを投稿する時には注意しなきゃいけないんだろうか。

うちの投稿は

野菜でしかない。

ブロッコリーでしかない。

雪の中の我が家のブロッコリー

 

 

 

教えてほしい 子供の絵と作文をはがすタイミング

家の部屋には3人の子供たちに書いてもらった似顔絵や作文がいっぱい。

長男が書いたお父さん当てクイズで使った作文と写真が壁一面に。

子供からもらったものは何でも嬉しいのだが作文を読んでいると「田んぼの先生」とか「枝豆の名人」とか書いていてくれてるし!

でもでも部屋のインテリアとかデザイン気にする方じゃないけど紙が大きすぎてだんだん気になってきた。

はがすと子供に悲しまれるのか。

そんなことを考えていたらいつまでもそのままなんだろう。

だれかタイミング教えてー

 

子供の作文とお父さんは誰でしょう?

頭脳パンを食べて 冬の間にひらめきを

葉酸

だだちゃ豆を含む枝豆には葉酸はたくさん入っていて貧血予防にいいなんて言われている。妊婦の人には大切なもの。

ビタミンB1

糖質を燃やしてエネルギーに変えるときに必要なビタミン。

ガラクトオリゴ糖

整腸作用があり特保としても認められているオリゴ糖。

普通のパンに比べてこれらが多く入っているようだ。

閃きにこの3つがどう繋がるのか。

頭使うとエネルギー使うからビタミンB1はいいかも。

ガラクトオリゴ糖によりビフィズス菌による整腸作用でおなかのストレス減る?

葉酸は貧血予防以外にも体を作りを正常に機能させるのでプラスかも。

自分なりにはこじつけ感があるがこのパンを買ったということは自分が現状を打破する閃きを求めていることなのかな?

それよりも暗記パンを食べて忘れやすくなった頭をサポートしてほしい気もする。

ドラえもん~、暗記パン出して~

ひらめき頭脳パン

頭脳パン

御事納めから始める 農機具整備

朝、武田鉄矢のラジオを聴いていたら12月8日は農作業などの一年の作業が終わる日であり、農作業が終わることを祝った日なんだそう。

調べてみると「事納め」や「御事終い」、「事八日」などと呼んでいる地域もあるようだ。

初耳!うちの地域では聞いたことがない。

農業始めて20数年になるけど聞いたことはないし、その時点で終えている人も決して多くはない。

我が家はそもそも収めることなど到底できない状況。

ずいぶん前に使用を終えただだちゃ豆関連機械をちょっと前に洗浄しようやく整備格納に入るところ。

だだちゃ豆の種の選別や黒豆の乾燥調製もあるしな~。

今のところ雪も降らず、暖冬傾向でブロッコリーもすくすく生育中で収穫もまだまだ終わらない。

例年正月を迎えればゆっくりできる。

天気が悪くないことを願ってそれまでにやれることをしっかりと。

これから整備をはじめるだだちゃ豆の脱莢機

だだちゃ豆の脱莢機

ネーミングライツで だだちゃ という名が物議をかもす

鶴岡市に室内スポーツ施設がオープン。

その名も「だだちゃアリーナ」。

施設内では様々なフットサル、テニス、ゲートボールなど様々なスポーツができるとのこと。

特に冬場には大活躍しそう。

市民から望まれ待ちに待った施設なんだろうけどその名前のことで一部市民が首をかしげているとのこと。

「だだちゃ」とはだだちゃ豆のだだちゃとおなじで親父を意味する言葉、だだちゃアリーナ=おやじアリーナになっちゃうんだとか。

名前は一般公募をもとに選ばれているしネーミングライツはJA鶴岡が獲得。

所在地はだだちゃ豆の本場大泉地区、目の前にも畑が広がっている、うちの畑そこから近いし  笑

自分としてはあんまり気にしなくてもいいのかな~と思ってしまう。

そのうち「だだアリ行こう」とか言われてそう。

前回の箱もの騒動では費用が予定よりも大幅に掛かりすぎとか、建設業界からそっぽむかれたりとか、出来上がった外壁がボコボコだったりとか、指定管理者を一般民間人に選任しようとしたりとか完成する前までたくさんのなぜがあった。

それに比べれば名前問題はかわいいものか。

前回の反省から多くを学んだのかな~。

いずれにせよ大事なのは使う市民目線に立ち施設運営をしてもらうこと。

田舎のネーミングライツに宣伝広告効果はないに等しいしどちらかといえば地域貢献がメインと自分としては思う。

JA鶴岡が支払うネーミングライツ権費用を有効的に使い、市民が使いやすい施設になってほしいな。

オープン前のだだちゃアリーナ遠景

だだちゃアリーナ

 

 

炭治郎 うちのだだちゃ豆畑のアカザも退治して

鬼滅の刃の新シリーズがスタートするそうだ。

我が家にもやってきた、去年の年末ぐらいの鬼滅の刃ブームはすでに去った模様。

子供たちと一緒映画は見に行ったが新シリーズを一緒にに見ることはないかな。

映画で出てきた鬼の上弦の参・猗窩座(あかざ)。

強かったしキャラがたってた。

でもうちのだだちゃ豆畑のアカザはもっと強い!

種が小さく広範囲にたくさん発芽する。

乾燥にも大雨にも強い。

生長すると人の背丈くらいにもなる。

近年うちのだだちゃ豆畑を悩ませるとても厄介な奴。

収穫前には全部退治じゃ!

 

だだちゃ豆よりもでかくなったアカザ

アカザ

稲の種まきのヘルプへ行った方からいただいたお土産。

鶴岡市のお隣、三川町といえばこの餅屋さんという包装紙。

開けてびっくり。

カラフルな餅の詰め合わせ。

茶色は栃餅、緑は草餅、黄色は菜の花餅(色はクチナシ)、ピンクは紫蘇餅。

冬を越え土色しか見えなかった大地に草が緑を取り戻し、鮮やかな花が咲いているよう。

今までにもここの餅は食べたことがあるので美味いのは知ってたけど、目でもこんなに楽しませてくれるとは知らなかった。

花見にあんこ、黄な粉、だだちゃ豆ずんだ、みたらしなんかの団子もいいけどこんな彩り鮮やかな餅もいかがでしょう。

彩り鮮やかな餅

彩りの餅

庄内平野という食糧基地に課せられていると勝手に思っていること

終わりを見せないコロナウィルスの拡大。

世界中で終息が見えないし、いつまで続くのだろう。

様々な業種が悲鳴を上げている。

我々の農業でも。

一方で世界の国々では穀物の輸出制限、規制を打ち出してきている国が出てきている。

日本の食卓には今のところ影響は見えないがこの後どうなるのだろう。

やはり困難な状況になると自国の食料を優先するということか。

今年のコメ作りも始まった。

我々ができることはこんな状況でも日本では食料には困らないという安心感を農業から与えることなんではないだろうか。

発酵と腐敗の違いとは 食べれるか食べれないか

先輩とだだちゃ豆畑に投入する堆肥の話をしてた時のこと。

食べ物においては発酵と腐敗の違いとは。

結論は食べれるか食べれないか。

微生物が食べれるようにするのが発酵でそうでないものは腐敗。

紙一重といえば紙一重。

発酵食品をいろんなところでいろんな形で食べられている。

納豆、ヨーグルトは納豆菌や乳酸菌の働きで食べれるように。

鰹節はカビの働きで。

日本酒やビール、ワインそしてパンは酵母の働きで。

味噌、醤油、漬物、チーズなんかは複数の働きによって。

変わり種は自らが持つ酵素によって分解される塩辛。

他にもいろんな食べ物がある。そしてほとんどすべてが美味しく食べるというよりも保存できるようにするという目的で生まれているはず。

それだけ食べるということを重要に思っていたんだろうな。

今の時代こそ、食べることや食べ物を大事にすることを再認識しないと。

SDGs!