だだちゃ豆直売所情報その3

百万石の里 しゃきっと

会員で運営している産直施設。

鶴岡地区の産直施設の草分け的存在。

年間を通してお客様参加型のイベント多数。

今では当たり前のだだちゃ豆の個人の試食提供もここからスタート。

百万石の里しゃきっと

だだちゃ豆直売所情報その2

モントアール

JA鶴岡直営の産直施設。鶴岡市内に3店舗。

モントアールの意味は庄内弁で「たくさんある」。

だだちゃ豆もたくさんの生産者が出荷しています。

また、各生産者の試食も豊富。

モントアール白山店

モントアール白山店

だだちゃ豆直売所情報その1

今年40周年を迎えた「大泉だだちゃ豆直売所」。

現在80歳前後の農家の女性たちが始めた最初の直売所。

今でもだだちゃ豆直売所といえばここが有名。

スタート時にはテレビ局も毎年来ている。

現在は息子、孫世代も活躍中。

また、今は珍しい枝付きも販売。

40周年を迎えた大泉だだちゃ豆直売所

大泉だだちゃ豆直売所

枝豆もそんなに見つめられたら恥ずかしい

だだちゃ豆の絶賛収穫中。

収穫した後には機械で枝から莢を落とし、洗浄して選別、袋詰めの作業工程。

中でも選別作業は人の目に頼る仕事。

ホッパーから選別ベルコンに落ちてきたものの中から、一粒、割れたもの、害虫にかじられたものなどなど人の手で取り除く。

我が家では6人の女性陣にお任せ。

長時間の作業を根気よく頑張ってもらっている。

ベルコンの上に落ち、まな板の上のコイ状態のだだちゃ豆は12の瞳に見つめられながらコンテナの中へ。

12の女性の瞳に見つめられてお客さんのもとに旅立っていくなんて幸せ者~。

2019だだちゃ豆の選別作業

2019だだちゃ豆選別作業

箱を開けるとゆずの香り

今年もだだちゃ豆を購入してもらっているお客様より暑中見舞いで馬路村のゆずドリンクをいただいた。

すっきりしたのど越しで酸味が疲れた体に染み渡る。

箱を開けるとゆずの香りが!

気のせいかと思いつつ、どこからにおいがするのか確認すると同封されていた「ちらし」からかすかなにおいが。

箱を開けると香りがするというインパクト!

これは忘れられなくなるはず。

だだちゃ豆でも可能なもんだろうか。

開けるとすぐゆで始める箱とかないかな~。

お客様にいただいたゆずドリンク

 

豆畑もポケストップに

今も人気のポケモンGO。

この時期のマメ屋には見たことがない奴が出現。

その名も「豆毛玉」。

だだちゃ豆生産地に出現し、夏が終わりに近づくほど巨大になる。

莢に付いている茶色の産毛が集まり出来上がる。

どちらかというと妖怪か。

だだちゃ豆の産毛でできた毛玉

だだちゃ豆の毛玉

8月8日は何の日

地元鶴岡では8月8日を「だだちゃ豆の日」に制定。

いろんなイベントがあるようでメディアを賑わせている。

8月8日は他に何の日になってるのか調べてみると、そろばんの日、ひげの日、ひょうたんの日、笑いの日、歯並びの日、デブの日などなど。

たくさん制定されてる。

が、そこにだだちゃ豆の日が記載されていない。

まだまだ、知名度低いんだな~。

もっとアピールしてだだちゃ豆を知ってもらおう!

ゆであがっただだちゃ豆

ゆであがっただだちゃ豆

鰹節は 枝豆づくりに欠かせない

我が家のだだちゃ豆づくりに欠かせない液体肥料。

それぞれにいろいろな効果がある。

光合成促進、体質強化、害虫避け、そして旨みup。

旨みをアップさせる目的で使う肥料は魚から抽出されたエキスが入っていて鰹節と同じような成分。

だだちゃ豆と鰹節。

まったく接点がない二つだけど我が家の栽培には欠かせない。

これを期間中3回の葉面散布。

「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と唱えながら(笑)

 

枝豆も夏の水あたりにご用心

6月末の大雨で畑が大変なことになったけどようやく回復傾向にむかってる。

大雨の後は必ずと言っていいほど根っこが弱る。

枝豆だけじゃなくていろいろな作物は根っ子がダメージを受けると地上部にも被害がみえてくる。

特に大雨に弱いだだちゃ豆は顕著。

必ず葉っぱの色が薄くなってしまう。

葉面散布をして葉っぱを活性化させ、くらかけをして根っこに酸素を送り込む。

そうしてだんだんと回復していく。

土づくりができてきた畑ではあまり被害は見られないがまだまだ発展途上の畑では回復が遅れている。

やれることは何でもやって緑の鮮やかな畑に戻らせないとな。

2019大雨の被害を受けただだちゃ豆の苗

 

 

耕土一寸米一石 土づくりは農業の基本

一寸は約3センチ。

一石は約150kg。

田んぼを3センチ深く耕せば米が150kg多く取れるという米づくりのの言い伝え。

いつの言葉なのかは分からないが、今とは違い耕やすことは大変な作業だったからこそ。

「米は土で取れ」と言うくらい米作りには土作りが大事だったんだろうな。

だだちゃ豆づくりも同じこと。

畑と田んぼの違いはあれど土の良し悪しが生育を決めるといっても過言じゃない。

今日は雨降りで夕方にはたくさん降ったなkでも土づくりが出来てきている畑は畝間に水が溜まることもなくスムーズに排水できているようだし。

梅雨空では貴重な晴れ間にいかに仕事が進むかがとっても大事。

仕事ができる畑の土づくりは欠かせないな。

緑肥による土づくり

緑肥の刈取り後