炭治郎 うちのだだちゃ豆畑のアカザも退治して

鬼滅の刃の新シリーズがスタートするそうだ。

我が家にもやってきた、去年の年末ぐらいの鬼滅の刃ブームはすでに去った模様。

子供たちと一緒映画は見に行ったが新シリーズを一緒にに見ることはないかな。

映画で出てきた鬼の上弦の参・猗窩座(あかざ)。

強かったしキャラがたってた。

でもうちのだだちゃ豆畑のアカザはもっと強い!

種が小さく広範囲にたくさん発芽する。

乾燥にも大雨にも強い。

生長すると人の背丈くらいにもなる。

近年うちのだだちゃ豆畑を悩ませるとても厄介な奴。

収穫前には全部退治じゃ!

 

だだちゃ豆よりもでかくなったアカザ

アカザ

種まきで 目指せ割れた腹筋

だだちゃ豆の種まきも中盤戦。

ここを乗り切ればゆっくりするかな。

だだちゃ豆の種まきは基本手作業。

トレイに床土を詰め、水を掛け、種を播き、覆土をして育苗機に投入するのが一連の流れ。

その中では様々な機械や器具を使う。

そこで本日ご紹介するのは種まき作業をしながら腹筋が鍛えられるという優れもの  (笑)

見た目はア〇ローラーやア〇ホイールと呼ばれてる、腹筋ローラーにそっくり。

こいつで種を播いた後に覆土をするための穴をあける。

育っただだちゃ豆の苗を植える作業は腰への負担が大。

このローラー使って腹筋が鍛えられたら腰痛も柔らぐかも。

腹筋ローラ―みたいな種まきの道具

腹筋ローラ―みたいな種まき道具

 

だだちゃ豆を美味しくする鰹

だだちゃ豆の花が咲く6月からは枝豆にとっては体作りから子づくりへと体質を変える大事な時期。

くらかけメインだった管理作業に葉面散布や防除の作業が入ってくる。

主には液体肥料を散布するけどその肥料も様々でそれぞれにいろいろな効果がある。

光合成促進、体質強化、害虫避け、旨みアップなどなど。

害虫避けの肥料はとんでもないにおいが。

手では触れたもんじゃない。

旨みアップの肥料には鰹エキスが。

どれも我が家のだだちゃ豆づくりには欠かせないもの。

おいしくなーれ、おいしくなーれと唱えながらの3回散布。

カツオエキスが入った液体肥料

葉面散布

庄内平野の恵み 枝豆づくりに欠かせない肥料

だだちゃ豆の追肥作業。
最初の追肥は有機質の肥料。
その名もゴールドコーユ。
お隣酒田市で製造されている地元庄内産の肥料。
広大な庄内平野の米作りの副産物、米ぬかを利用した良質な肥料で近年のだだちゃ豆栽培には欠かせない。
それにしてもこのネーミングがいい感じ。
豆も美味しくなりそうな響き。
肥料の力も借りて美味しいだだちゃ豆つくれるように!

出るも八卦 出ぬも八卦 出てこい10割バッター

だだちゃ豆の種まき、植え付けも最盛期。

田植え、トマトの収穫と重なり大忙しの春も田植えが終わればひと段落。

お米の種はまず間違いなく出芽する。

一方、だだちゃ豆の種はといえば。

今年は早生物が出芽悪いと周りでも話していたがうちは中盤戦にして出芽が劣る種が出現。

出芽が悪ければ植え付けも一気に停滞ムードに。

種まきの回数を増やし何とか対応せねばならない。

考えることは去年種採りが失敗したのか?

採った後の乾燥か?

はたまた選別か?

保管か?

などなど結果が出なければ色々なことが頭をめぐる。

出芽が良いだけではだめなのがだだちゃ豆の種。

今年もまた勉強、勉強。

2020だだちゃ豆の苗

2020だだちゃ豆の苗

枝豆もそんなに見つめられたら恥ずかしい

だだちゃ豆の絶賛収穫中。

収穫した後には機械で枝から莢を落とし、洗浄して選別、袋詰めの作業工程。

中でも選別作業は人の目に頼る仕事。

ホッパーから選別ベルコンに落ちてきたものの中から、一粒、割れたもの、害虫にかじられたものなどなど人の手で取り除く。

我が家では6人の女性陣にお任せ。

長時間の作業を根気よく頑張ってもらっている。

ベルコンの上に落ち、まな板の上のコイ状態のだだちゃ豆は12の瞳に見つめられながらコンテナの中へ。

12の女性の瞳に見つめられてお客さんのもとに旅立っていくなんて幸せ者~。

2019だだちゃ豆の選別作業

2019だだちゃ豆選別作業

8月8日は何の日

地元鶴岡では8月8日を「だだちゃ豆の日」に制定。

いろんなイベントがあるようでメディアを賑わせている。

8月8日は他に何の日になってるのか調べてみると、そろばんの日、ひげの日、ひょうたんの日、笑いの日、歯並びの日、デブの日などなど。

たくさん制定されてる。

が、そこにだだちゃ豆の日が記載されていない。

まだまだ、知名度低いんだな~。

もっとアピールしてだだちゃ豆を知ってもらおう!

ゆであがっただだちゃ豆

ゆであがっただだちゃ豆

鰹節は 枝豆づくりに欠かせない

我が家のだだちゃ豆づくりに欠かせない液体肥料。

それぞれにいろいろな効果がある。

光合成促進、体質強化、害虫避け、そして旨みup。

旨みをアップさせる目的で使う肥料は魚から抽出されたエキスが入っていて鰹節と同じような成分。

だだちゃ豆と鰹節。

まったく接点がない二つだけど我が家の栽培には欠かせない。

これを期間中3回の葉面散布。

「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と唱えながら(笑)

 

枝豆も夏の水あたりにご用心

6月末の大雨で畑が大変なことになったけどようやく回復傾向にむかってる。

大雨の後は必ずと言っていいほど根っこが弱る。

枝豆だけじゃなくていろいろな作物は根っ子がダメージを受けると地上部にも被害がみえてくる。

特に大雨に弱いだだちゃ豆は顕著。

必ず葉っぱの色が薄くなってしまう。

葉面散布をして葉っぱを活性化させ、くらかけをして根っこに酸素を送り込む。

そうしてだんだんと回復していく。

土づくりができてきた畑ではあまり被害は見られないがまだまだ発展途上の畑では回復が遅れている。

やれることは何でもやって緑の鮮やかな畑に戻らせないとな。

2019大雨の被害を受けただだちゃ豆の苗

 

 

耕土一寸米一石 土づくりは農業の基本

一寸は約3センチ。

一石は約150kg。

田んぼを3センチ深く耕せば米が150kg多く取れるという米づくりのの言い伝え。

いつの言葉なのかは分からないが、今とは違い耕やすことは大変な作業だったからこそ。

「米は土で取れ」と言うくらい米作りには土作りが大事だったんだろうな。

だだちゃ豆づくりも同じこと。

畑と田んぼの違いはあれど土の良し悪しが生育を決めるといっても過言じゃない。

今日は雨降りで夕方にはたくさん降ったなkでも土づくりが出来てきている畑は畝間に水が溜まることもなくスムーズに排水できているようだし。

梅雨空では貴重な晴れ間にいかに仕事が進むかがとっても大事。

仕事ができる畑の土づくりは欠かせないな。

緑肥による土づくり

緑肥の刈取り後