野菜とブロッコリーを#にしちゃだめ

先日の日本農業新聞に衝撃的な記事が。

SNS上では#野菜や#アイスは違法薬物を取引する際の隠語になっているとのこと。

なんと!

しかもブロッコリーの絵文字は大麻を表すこともあるそう。

これからは野菜やブロッコリーのネタを投稿する時には注意しなきゃいけないんだろうか。

うちの投稿は

野菜でしかない。

ブロッコリーでしかない。

雪の中の我が家のブロッコリー

 

 

 

ハウスの中に ミニトマトロケット

下町ロケット今日もオモシロかった。

米農家としては農業の部分の描写はちょっといただけないかな。

豪華な俳優陣に比べて出てくるトラクターが・・・

少し時代が前であれば納得できるのかもしれないけど。

うちに現れたのは同じロケットでもうれしくないミニトマト。

ミニトマト栽培にはつきものだけど変形果として規格外品扱い。見た目はドングリみたい。

天候や受粉の状況で発生するけど今年はいつもより多い。

選別作業も大変になるし正品が少なくなるのは困ったもの。

だけど今はロケット型が正常のトマトも売ってる時代。

味が一緒だったらロケット果だけで販売できないもんかな。

バターナッツならぬピーナッツトマトなんて名前でどうかなとか考えながらの収穫作業。

でもホントの頭の中ではサイズが小さかったことも合わせて来年に向けてどうすればいいのか考え中。

反省して考えて実行して美味しくて形のいいミニトマトできますように。

 

ミニトマトのロケット果

ロケットミニトマト

 

 

 

 

 

寒さを感じさせる厄介者 手のあかぎれ 唇のひび割れ ミニトマトの裂果

今年初の霰がふり、グッと寒くなった。

寒くなれば必ずトマトは割れる。

つきものだからしょうがないけど収穫間際にきての割れには正直がっかり。

多い時には3割以上。

割れたトマトをどうしようか悩んでしまう。

夏の枝豆の時期にも規格外はたくさん出るけど、あげたり、規格外品で出荷したりするがミニトマトではそうもいかない。

ここは思い切って料理でもするか!

割れたミニトマト

割れたミニトマト

伝統農業ここにあり 庄内平野の秋を彩る稲の杭掛け

稲刈りもスタート。
今の庄内平野じゃあまり見られないけど稲刈りのスタートは杭掛けから。
昔の人は全部こうやって刈った稲を天日で乾燥させていたのかと思うと凄いな。
以前見たテレビでは在来線の両側が全部田んぼでその田んぼすべてに杭掛けされてたな。
今じゃ、やる人少なくなったからいつかは見ることができなくなるのかと思うとちょっと残念。
俺だけでも頑張ってみるか!

2018稲の杭掛け

2018稲の杭掛け

春の香り 寒い冬に 家の中だけでも

雪が降るのは一段落。

今度は大風。寒い冬はまだまだ続きそうだ。

春はまだかと待ち遠しい。

今は一面真っ白だけど、もうすぐいろいろな色を楽しめる。それまでもうちょっと我慢かな。

家の中だけどもと、我が家の啓翁桜が咲き始めた。

はやく春が来ないかな~。

家の中を彩る啓翁桜

啓翁桜

黒と白のコラボ ヨーグルトとの意外な組み合わせ

朝の食卓にはヨーグルトが欠かせない。
ばーちゃん特製の自家製ヨーグルト。もう十数年作り続けてる。
子供たちもヨーグルト大好き。なんとなく体にも良さそうだしな。笑
ヨーグルトはプレーンで食べず、ジャムをのせたり、果物を入れたり。

でも一番は煮た黒豆。

だだちゃ豆と同様に栽培した黒豆を晩秋に収穫し天日乾燥し黒豆の出来上がり。
最初のころは「ヨーグルトとの組み合わせなんて」と思ってたけど今はこれがスタンダード。慣れって怖い。
でも、ほんとに美味い。どちらとも体に良さそう。
生でも食べれて、煮ても食べれる黒豆はうちでは重宝!

今年は作付増やしてみるか。

ヨーグルトと黒豆の意外な組み合わせ

 

雪にも 冬の寒さにも負けぬ ブロッコリーは今日も元気

雪の多い今年の冬。

降るわりには雨がよく降ってくれて雪もよく溶けてる。
そんなときはブロッコリーの収穫チャンス。
雪を溶かしてくれる雨に感謝!

ブロッコリーにはたくさんの栄養素が含まれてて、正月の食べ過ぎ、飲みすぎで疲れた体にも良いそうだ。
明日は節句で七草粥を食べる日。いつかブロッコリーを入れた七草粥がスタンダードになる日もあるのかな。

雪にも負けぬブロッコリー

雪中ブロッコリー