一莢入魂

こだわり農家の「だだちゃ豆」


松浦園芸からのお知らせ

令和三年のだだちゃ豆の収穫を終了いたしました

今年も沢山のご注文をいただきまして誠にありがとうございました。コロナ禍の中お客様へはご心配、ご迷惑をお掛けすることがありまして大変申し訳ございませんでした。来年も美味しいだだちゃ豆をお届けできますように畑と種の準備は始まっています。今後もご愛顧いただきますようによろしくお願い致します。

令和三年産だだちゃ豆のご注文受付を終了いたしました

ご注文受付を終了いたしました。今年も沢山のご注文をいただきまして誠にありがとうございました。

晩生甘露の収穫が終了とともに尾浦の収穫を開始しました

尾浦の収穫は9月中旬の終了を予定しております。ご注文の際、お届けのご希望日をご指定いただきます場合は9月15日を目途にお願い致します。

白山の収穫が終了し、晩生甘露の収穫を開始しました

晩生甘露の収穫は2日間のみとなります。

早生白山の収穫が終了し、白山の収穫を開始しました

早生白山の収穫が終了し白山の収穫を開始致しました。。

甘露の収穫が終了しました

甘露の収穫が終了し収穫は早生白山のみで引き続き行っていきます。白山の収穫開始は20日前後の予定となります。

早生白山の収穫が始まりました

雨が降らず実入りの進まなかった早生白山の収穫が始まりました。実入りの関係で「甘露」も引き続き収穫中です。

早生甘露の収穫終了し甘露の収穫が始まりました

高温の日が続き甘露までは収穫が一気に進んでいます。甘露の収穫は短くなる予定です。三甘露をご注文のお客様につきましては例年より1回目と2回目のお届け間隔が短くなる予定ですがご理解、ご了承のほどよろしくお願い致します。

三甘露、だだちゃ豆三昧のご注文受付を終了いたしました

三甘露、だだちゃ豆三昧のご注文受付を終了いたしました。今後は2㎏入りと3㎏入りの販売とさせていただきます。

早生甘露の収穫を開始いたしました。

早生甘露の収穫を開始いたしました。収穫は8月上旬までの予定です。だだちゃ豆三昧、三甘露のご注文につきましては収穫終盤に終了を予定しています。

令和3年だだちゃ豆のご注文予約の受付開始について

ご注文の受付を開始いたしました。お待ちいただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

庄内の旬を贈ろうキャンペーンについて

山形県庄内地域在住の方のみのキャンペーンとなります。詳しくはこちらからhttps://syokunomiyakoshounai.com/news/event/0608.html

令和3年だだちゃ豆のご予約について

今年のだだちゃ豆のご注文受付は7月上旬を予定しております。大変申し訳ございませんが今しばらくお待ちいただきますようにお願い致します。当方からのご案内の郵送につきましても同じ時期のお届けさせていただきます。

2021年4月からの税込み表記について

4月1日から消費税の総額表示が義務化されました。当サイトにつきましては今までも消費税込みの価格表示となっておりますので変更はございません。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。今年は丑年ですが松浦園芸の屋号は「丑太郎」なんですよ。

                                        

だだちゃ豆について

山形県鶴岡市固有の在来枝豆「だだちゃ豆」を徹底解説

だだちゃ豆は食通も絶賛する日本一美味しい枝豆との評価をいただき、また高価な枝豆として近年全国的に知られるようになりました。

味の特徴は一般的な枝豆に比べ、こくの深いトウモロコシのような甘さと独特の旨味。茄でている最中から鍋から立ち上る香りまでが違うといわれています。

品種は鶴岡地域だだちゃ豆生産者組織連絡協議会により定義された「小真木、早生甘露、甘露、早生白山、白山、平田、晩生甘露、尾浦」の8系統と商標設定以前から栽培されている固有のだだちゃ豆です。

種は農家個人の自家採取か地域グループの共同採取に限られ一般には販売されていません。明治後期に当時の大泉村白山の森屋初という女性がもらい受けた茶豆の種を育種しルーツとなる藤十郎だだちゃを育てたといわれています。また近年在来品種を研究している山形大学江頭教授による発表ではそのルーツは新潟にあるともいわれています。

見た目が一般的な枝豆よりもわるいのも特徴です。産毛が茶色でくびれが深く、豆は2粒が基本で販売されるものは2粒か3粒が基本となっています。一般的な枝豆よりも小ぶりな莢ですが噛むほどに増す味わいは、旨み系アミノ酸が一般的なものよりも多く含まれているからといわれています。また在来種の特性を受け継いでいることもあり一般的な枝豆に比べ収量がかなり少ないのも特徴です。

栽培は非常に手間のかかる子育てのようです。在来種のため、一般的な枝豆に比べても病害虫や極端な天候に弱く、そのことも収量を少なくする要因となっています。定植は1株2本植えが基本ですが市販品種に比べ出芽率が低く丁寧な種の採取、苗の管理が求められます。定植後は収穫まで4~5回のくらかけ(土寄せ、中耕、培土、除草を兼ねた作業)をし美味しさを手助けしてくれる根粒菌の増殖を促します。また、倒伏にも弱く品種によっては倒伏防止の紐張り作業も行います。

料理にだだちゃ豆を使っても美味しくいただけます。豆ごはんなどの一般的なものから、鶴岡ならではな味噌汁やはりはり漬けなど様々な料理に合います。

さらに詳しいだだちゃ豆についてはこちらからどうぞ。

松浦園芸について

山形県鶴岡市固有の在来枝豆「だだちゃ豆」を徹底解説

松浦園芸は、だだちゃ豆と米を中心に、大玉トマトや枝豆、その他の野菜を「安全・安心」をモットーに栽培している家族経営の専業農家です。
北に鳥海山、東に出羽三山、西には日本海が広がり、四季折々の変化に富んだ美しい自然の豊かな鶴岡市。
豊富で綺麗な水や肥えた土壌の大地の恵みを活かして美味しい農産物の生産に励んでいます。

お客様の声

素敵なご感想と貴重なご意見です!

kuniisan

だだちゃ豆を毎年送っている方からお礼に素敵な絵を頂きました。鶴岡に生まれ育ってだだちゃ豆を作れると言うことはとても恵まれているのだとしみじみ感じました。

近藤様(東京都)

だだちゃ豆届きました。野菜ソムリエ主催のコンテストでの入賞や特別栽培、山形セレクションの記載がありそれにしては安いと思いながらの購入でした。

届いただだちゃ豆をゆでると台所中に甘い香りが充満し、食べればやめられない美味しさでした。また来年も注文しようと思います。ありがとうございました。

富樫様(千葉県)

昨日朝一番で無事にだだちゃ豆到着しました。また贈答先からも同様の連絡があり、それぞれにみな喜んで頂きました。今年も懐かしい故郷の味を楽しませて頂いております。そしてやはり美味しいですね!

例 年8/20を過ぎてからの豆だったのですが、今年はちょっとチャレンジしてそれ以前にしてみました。その所為でしょうか「ちょっと香りと甘み」が例年より 弱い・薄い感じがします。その年の気候の影響も大きいでしょうし、食べるだけの身の私には詳しいことは分かりませんが、食感だけは前述のような感じが正直 なところです。

しかしながら今年いろいろ食べた各地の枝豆と比べても「一番」だったことに変わありがとうございました。

林様(愛知県)

会社のお得意様から、個人的に貴社のだだちゃ豆を送っていただきました。翌日、自宅でご近所の皆さんとバーベキューをした際に、だだちゃ豆を同封のプリント通りに茹で上げて出しましたら、大評判!どこの豆?なんて言う豆?と何人にも質問されました。

美味しさに、感謝です。

中村様(愛知県)

我が家はこの季節ビールのつまみに枝豆が欠かせません。送っていただいただだちゃ豆は甘みがあって豆が本来持つ素材のうまみがしっかり味わえました。

以前よりだだちゃ豆のおいしさには定評があり数回口にしたことがありますがすごく定番な表現ですがおいしいの一言ですね。プリプリとした食感が昔、子供のころに味わった露地栽培の独自のおいしさで今では失われていたおいしさを実感できました。

周りにもだだちゃ豆ファンが多くこのおいしさを独り占めするのは惜しくて少しずつでしたがす数軒におすそ分けしていただいてもらいました。

こだわりの味をまさに実感させていただきありがとうございました。

三上様

だだちゃ豆送って頂きましてありがとうございました。仲間と一緒に食べたのですが、食べた全員が今まで食べた枝豆で一番美味いと言っていました。僕も一昨年以来に食べたのでとてもおいしく感じました。
これから毎年買ってしまいそうです。

農場ブログ

だだちゃ豆だけではなく庄内、鶴岡の美味いもの、観光地、文化、農業、お祭りなど管理人独特の?視点からお伝えします!

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